経鼻胃内視鏡・大腸内視鏡検査

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経鼻胃内視鏡

鼻から極細径のスコープを入れて行なう胃カメラ検査のことです。胃カメラの最中に「オエッ」となることがありますが、これは舌の付け根の舌根という部分にスコープが触れることでおこる咽頭反射が原因です。経鼻胃内視鏡では鼻から挿入したスコープは鼻腔を通って食道に入っていきます。スコープが舌根に触れることがないので咽頭反射はほとんどありません。そのため吐き気をほとんど感じることなく検査を受けられます。
今までの胃カメラの約半分の太さなので以前より楽に検査を受けられます。 検査中に会話ができますのでモニターを見ながら質問ができるなど安全で納得のいく検査が可能です。 料金は3割負担の健康保険で約5000円になります。 平成27年(1月~12月)経鼻胃内視鏡検査実績:545件(月平均45件)うち胃がん発見数10件(1.8%)

淀縄医院では経鼻内視鏡検査を電話・インターネットでも予約できます。どうぞお問い合わせフォームをご利用ください。

当院は土浦市で経鼻内視鏡ができる医院として紹介されています。 経鼻内視鏡実施施設  当院は茨城県で苦しくない胃内視鏡・経鼻内視鏡の施設として紹介されています。茨城県で苦しくない胃内視鏡・経鼻内視鏡

経鼻内視鏡経鼻内視鏡(2)

 

大腸内視鏡

大腸内視鏡検査とは、電子内視鏡により肛門から大腸の内部を拡大観察する検査です。従来より行なわれてきたバリウム検査との大きな違いは、専門医の目で大腸内部を直接観察できる点にあります。そのため、従来の検査では発見することが困難であった、数ミリ程度の小さな病変や、また隆起のない病変をも発見できることが特徴です。

平成27年(1月~12月)大腸内視鏡検査実績:187件(月平均16件)うちポリープ切除31件(16%)、がん発見数6件(3.2%)

淀縄医院では大腸内視鏡検査を電話・インターネットでも予約できます。お問い合わせフォームをどうぞご利用ください。

当院では、大腸内視鏡検査で肛門から盲腸まで全大腸の観察を行い、 同時にポリープなどの病変に対して内視鏡治療も行います。内視鏡下ポリープ切除も日帰りの治療を行っていますが、大きなポリープの場合・多発ポリープの場合、近隣の総合病院での入院治療をお勧めしています。

当院は茨城県・苦しくない大腸内視鏡の施設として紹介されています茨城県・苦しくない大腸内視鏡

大腸内視鏡

 大腸がんは増えています!

日本人の食生活が欧米化するにつれ、大腸ポリープや大腸がんの発症が増加していることを知っていますか?大腸ポリープの一部は大腸がんの予備軍です。 検診で便潜血陽性の方、便秘・下痢・便が細いなどの症状のある方は、精密検査をして早期発見に努めましょう。その他に、潰瘍性大腸炎やクローン病などの診断にも内視鏡検査は有効ですので、下血・下痢・腹痛などの症状のある方はお気軽にご相談下さい。

苦痛のない(少ない)麻酔下内視鏡検査について(意識下鎮静法)

内視鏡検査の際の苦痛はかなり個人差があり、普通の方法では「しんどい」思いをされる方は少なくありません。そこで 「とにかく楽な検査を!」と希望される方、とくに以前うけた検査でつらい思いをされた方は、麻酔薬による意識下鎮静法をおすすめします。医師と患者様の間で、コミュニケーションを保つことができる鎮静状態で、安全で苦痛のない内視鏡検査を行なう方法です(半分寝ているような状態のうちに 検査が終わります)。当院では麻酔薬としてプロポフォール、ミタゾラムといった導入も覚醒も早い鎮静剤を使用しています。 ※ただし、当日検査後のご自分での車・バイク・自転車運転は原則禁止といたします。 くわしくは担当医と御相談下さい。 料金は3割負担の健康保険で①検査のみ約6000円②病理検査追加で約9000円③大腸ポリープ切除約20000円になります。 当院は茨城県で麻酔下胃内視鏡、麻酔下大腸内視鏡を行う施設として紹介されています。 茨城県で麻酔下胃内視鏡 茨城県で麻酔下大腸内視鏡 大腸内視鏡(2)大腸癌  

淀縄医院内視鏡検査スケジュール

  午前(担当医師) 午後(担当医師)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) 大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除(淀縄武史)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) 大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除(淀縄 聡)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) (-)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) (-)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) 大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除(淀縄武史)
経鼻内視鏡検査(淀縄武史・淀縄 聡) 大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除(淀縄 聡)

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